イベント&お祭り(カレンダー)
- 5月
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神田祭

威勢良く神輿を担ぐ江戸っ子たち。神田祭は、江戸から続く老舗や下町気質が残る神田にある神田神社(通称:神田明神)の祭りで、京都の祇園祭・大阪の天神祭とならぶ日本三大祭りのひとつです。華やかな本祭と神事のみの祭が1年おきに行われます。
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- 4月27日(金)~5月5日(土・祝)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012
- 東京国際フォーラム、よみうりホール、東京・丸の内エリア(東京国際フォーラム:JR「有楽町」駅より徒歩1分、「東京」駅より徒歩5分)
- 東京・有楽町では今年で8年目を迎える『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2012』が大型連休を含む9日間にわたって開催される。
2005年にスタートし、昨年まで述べ480万人もの来場者を集めたという、クラシックの音楽祭ラ・フォル・ジュルネ。1995年フランス北西部の港町ナントで誕生した。イベントのタイトルは、1784年に発表された当時の価値観を覆したと評される戯曲の副題である「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」から得られたという。クラシックで出会う様々な境界を取り去りたいという思いと一致したタイトルは、以後、クラシック音楽の常識を覆すというユニークなコンセプトとなり、毎年多くの人々を魅了している。
今回は各都市統一のテーマ、ロシアの祭典を意味する「サクル・リュス」。現代の作曲家によるロシア音楽へのオマージュ作品や、他ジャンルの演奏家の編曲による作品など、斬新なロシア音楽が期待される。
また、年齢制限なしの「0歳からのコンサート」、聴きどころを凝縮した「ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール(ハート直撃コンサート)」、中身は当日発表の「福袋コンサート」、など、クラシック音楽の敷居を超える企画が多数準備されている。これをきっかけにクラシックの門を開いてみよう。
問い合わせ先
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭事務局
Tel 03-5221-9100(平日10:00~17:00)
http://www.lfj.jp/lfj_2012/
- 4月27日(金)~5月5日(土・祝)
- 6月
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山王まつり

東京の都心・永田町にある日枝神社。江戸時代には、江戸一番の大社として崇められていた神社です。山王まつりは、この日枝神社のお祭りです。神田祭、深川祭とともに江戸三大祭りのひとつで、江戸時代には、祭礼の行列が江戸城内に入ることを許され、将軍がご覧になる祭りでした。幕府の命により、1681年以来、本祭を神田祭と隔年交代で行うことになりました。
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- 7月
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隅田川花火大会

1733年、将軍・徳川吉宗が始めた、日本でもっとも歴史ある花火大会。今年も2つの会場で2万発の花火が打ち上げられます。毎年テレビでも生中継され、東京の「夏本番」を感じさせてくれる一大イベントです。
大きなまんまるの花火が、夜空に色とりどりに花開き、次々と水面に映るのが隅田川花火の特徴。いくつもの花火を組み合わせて連続的に打ち上げる「スターマイン」も迫力満点です。また200発の花火コンクールも開かれ、花火師達の最新の技が披露されます。
東京の夏を彩る花火観賞に、浴衣を着てぜひお出かけ下さい。
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- 8月
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東京湾大華火祭

日本の夏の風物詩、花火大会。全国各地でさまざまな花火大会が催されます。神宮外苑花火大会や隅田川花火大会と並び、「東京三大花火大会」と称されるのが、東京湾大華火祭。レインボーブリッジなどの東京湾夜景をバックに、海上で打ち上げられ、約12,000発と屈指の規模を誇る花火大会です。
見どころは、都内の花火大会では珍しい大玉の「尺5寸玉」の打ち上げ。直径約45cmの大玉花火が、上空380mでダイナミックに華開く様子は圧巻です。他にもスターマイン、空中ナイアガラやキャラクター花火など趣向を凝らしたさまざまな花火が打ち上げられ観客を魅了します。
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- 9月
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東京JAZZ

国内最大級の都市型ジャズフェスティバルが、東京で開催されます。
2002年にスタートして以来、国内外から数多くの実力派アーティストを迎えてきた「東京JAZZ」。日本を代表する名だたるアーティストが参戦します。海外からも錚々たる顔ぶれが揃い、至極のサウンドで観客を酔わせます。東京JAZZだからこそ実現できた、豪華すぎる共演は見逃せません。
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- 10月
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池上本門寺お会式

大田区池上にある池上本門寺は、1282年に日蓮宗の宗祖・日蓮聖人がこの地の郷主・池上氏の屋敷で入滅されたのが起源と言われる、由緒のある古刹です。全国各地の日蓮宗寺院では、日蓮聖人の命日である10月13日を中心に日蓮聖人の遺徳を偲ぶお会式(おえしき)が営まれますが、ここ池上本門寺のお会式が最も盛大です。
お会式は毎年11日の法要に始まり、13日に打ち鳴らされる臨滅度時の鐘で幕を閉じます。とくに命日の前日に当たる12日の夜に行われる「万灯練り供養」の行列は30万人もの参詣者を集める一大祭事。池上駅周辺から本門寺までの2kmを、提灯やのぼりを手にした総勢約3000人が練り歩きます。全国各地から集まった「万灯」は、紙で作った桜の花で飾られた灯明輝く宝塔。団扇太鼓と鉦と笛の軽快な音色が響く中、賑やかに舞う纏に先導され、百数十基の万灯が連なり進んで行き、深夜にいたるまで賑やかな一夜となります。
700年余りもの間行われてきた、歴史と伝統に彩られた由緒ある行事。歴史を感じる盛大な行列は必見です。
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- 11月
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東京時代まつり

11月3日は「文化の日」の祝日。東京の歴史と文化の中心地である浅草では「東京時代まつり」が行われます。
1989年にはじまった東京時代まつりは、浅草の始まりから江戸の誕生、現代の東京へと、1000年以上の歴史を、歴史的な衣裳を身に纏った約1600名の壮大な行列が表現します。
行列は、およそ1400年前、浅草寺の起源となった浅草観音像を漁師が隅田川で網にかけるというシーンから始まり、江戸城築城、徳川家康江戸入府、大奥御殿女中、参勤交代の大名行例、四十七士の討ち入り、幕末。江戸から東京へと移り、文明開化、そして現代へと続きます。各時代の衣装と髪型が再現され、金龍の舞や江戸町火消、江戸芸者のパフォーマンスも見ものです。
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- 12月
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冬の夜を彩るイルミネーション

日ごとに寒さが募る12月。東京の各所ではイルミネーションが催され、首都・東京の夜を神秘的に彩ります。
澄んだ空気に美しく映えるイルミネーション。東京の、美しい冬の夜を楽しんでください。 -
- 1月
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東京消防出初式

消防出初式は、日本の消防関係者により1月初旬に行なわれる新春恒例の行事です。伝統的なはしご乗りの実演をはじめ、消防車による迫力ある一斉放水など、みどころがたっぷりです。
消防出初式は、1659年1月4日、江戸の上野東照宮で行われた出初がはじまりと伝えられます。当時、木造建築が中心だった江戸の町は、1657年に発生した、江戸城天守閣を含む江戸の大半を焼失し数万人の犠牲者を出した明暦の大火により、甚大な被害を受けていました。そんな中で行われた出初は、町民に大きな希望と信頼を与え、これが正月の恒例行事として現在まで受け継がれてきました。
高い竹製はしごの上で、開脚や逆立ちといった曲芸を披露するはしご乗りは、勇壮かつ熟練した技術が見ごたえ十分。ほかにも、消火・救助・救急演技、消防車両・消防ヘリコプター・消防艇による行進、伝統的な木遣り行進、音楽隊の演奏・演技などが行われます。2本のアームを活用し、建物の倒壊現場などで1台で素早く瓦礫除去ができる「双腕重機」の演技も見もの。また、はしご車・消防車両の乗車体験、起震車による地震体験もでき、家族連れにもお勧めです。
東京湾沿いで行われるので、暖かい格好で出かけるのが良いでしょう。
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- 2月
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東京マラソン

高層ビル群を駆け抜け、大都市東京を駆け抜ける一大レースです。歴史あふれる町並み、活気あふれる繁華街、そして近未来的な風景。過去、現在、そして未来の東京を象徴するコースです。国内をはじめ海外からも多彩なランナーが参加します。ぜひ選手たちを沿道で応援してはどうでしょうか。
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- 3月
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東京国際アニメフェア

アニメ制作会社、映画・テレビ局・玩具、ソフト開発企業、出版社など、国内外のアニメ関連企業・団体200社以上が勢ぞろいし、アニメの最新情報が入手できます。全国約50ヶ所のマンガ・アニメーション関連のミュージアムが紹介されるほか、地域活性や町おこしに貢献するご当地キャラクターも紹介されます。
その他、才能豊かな若手クリエイターの作品に触れられる「クリエイターズワールド」、優秀なアニメ作品を表彰する「東京アニメアワード」に加え、声優やアーティストによるライブ・トークショーなどのイベントなどが目白押しです。
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- 4月
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭

フランスで誕生したこのクラシック音楽祭は、東京の中心をミュージカルシアターに、そして特別なパフォーマンスをくり広げる場所に変貌させます。
1500人を超えるアーティストを迎え、一流の演奏を手ごろな料金で堪能でき、さらに無料のイベントや子供向けのプログラムも楽しめるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンは、まさに「すべての人のためのイベント」です! -

