11月, 2009
東京時代まつり
11月3日は「文化の日」の祝日。東京の歴史と文化の中心地である浅草では「東京時代まつり」が行われます。
1989年にはじまった東京時代まつりは今年で21回目。浅草の始まりから江戸の誕生、現代の東京へと、1000年以上の歴史を、歴史的な衣裳を身に纏った約1600名の壮大な行列が表現します。
行列は、およそ1400年前、浅草寺の起源となった浅草観音像を漁師が隅田川で網にかけるというシーンから始まり、江戸城築城、徳川家康江戸入府、大奥御殿女中、参勤交代の大名行例、四十七士の討ち入り、幕末。江戸から東京へと移り、文明開化、そして現代へと続きます。各時代の衣装と髪型が再現され、金龍の舞や江戸町火消、江戸芸者のパフォーマンスも見ものです。
行列は午後1時30分に浅草寺二天門を出発。沿道は歩行者天国となります。
午前中は浅草寺で、由緒ある「白鷺の舞」も披露されます。白鷺の衣装を着た踊り子たちが、優雅な笛・太鼓に合わせ、舞いながら境内を一巡します。
【東京時代まつり】
- 日時: 2009年11月3日(火・祝) 13:30~16:00
- 場所: 浅草寺周辺 馬道通り~雷門通り(東京都台東区)
- アクセス:東京メトロ浅草駅から徒歩0分
- 詳細情報: http://www.e-asakusa.jp/(浅草観光連盟)


















