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2008年9月

東京が、2016年オリンピック競技大会の立候補都市に選定!

2008年6月4日開催されたIOC理事会において、2016年オリンピック・パラリンピックの立候補都市のひとつとして東京都が選定されました。立候補都市として選定されたのは、東京、シカゴ(アメリカ)、マドリッド(スペイン)、リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)の4都市です。

東京は特に環境面、宿泊施設、安全確保などの点が評価されました。

競技会場のプランとして、大きく5つのクラスター(代々木公園エリア、皇居エリア、夢の島エリア、晴海エリア、お台場エリア)に分けて開催をすることを予定しています。ほとんどの競技会場を東京の中心地から半径8Km以内に集約することによって、輸送面、セキュリティー面における有効な運営体制を確保することができます。

選手村は、最新のオリンピック・スタジアムから4分ほどの場所に建設する予定で、快適な生活環境が確保されます。また、2016年までに東京に都市生活と自然環境の調和を目的とした1,000ヘクタールの緑地が設置されるほか、東京湾内に「海の森」が作られ、環境にも配慮した運営体制を作る予定です。