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美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金
この補助金は、都内の民間美術館・博物館等の観光施設が、多言語対応や新たな鑑賞・展示方法の 導入等により外国人旅行者の受入環境を整備することを目的としています。
※活用事例はこちら
1 補助対象施設
都内の民間美術館・博物館等
2 補助対象事業
外国人旅行者の受入環境整備のために実施する以下の事業
1.多言語対応の改善・強化
- パンフレット・ホームページ等の広報物の多言語化
- 音声ガイド機器の導入・更新
- 敷地内の案内板・展示解説等の多言語化
- 多言語対応可能な職員及び案内ボランティアの育成
- 外国人旅行者も理解しやすい魅力的な多言語解説の整備 等
2.情報通信技術の活用
- 無線LAN環境の導入・更新
- デジタルサイネージの導入・更新
- 通訳アプリの導入・更新
- その他展示解説を理解するた めに必要な、高度な技術を用いた 補完的ツールの導入(デジタルを 活用した新たな鑑賞・体験・展示 方法の導入) 等
3.国際観光都市としての標準的なサービスの導入
- クレジットカードや電子マネー等の決済機器の導入
4.安全・安心の確保
- 敷地内(建物の一部の場合には施設内)のバリアフリー化
- 避難経路の表示の多言語化 (地震や風水害等の自然災害に対する取組)
- 高齢者、障害者等が快適に鑑賞できる環境整備
5.混雑回避等の取組
- 混雑状況の表示システムの導入
- 時間指定チケットの導入 等
3 補助額
補助対象経費の2分の1以内、1施設当たり1,000万円を限度
※令和7年度から令和11年度までの5か年の合計額が上限に達するまで申請可能です。
ただし、補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。
4 募集期間
令和7年4月1日(火)から令和8年3月31日(火)まで
5 申請方法
(1)郵送による申請
〒163-0915 東京都新宿区西新宿二丁目3番1号 新宿モノリス15階
(公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光インフラ整備課
「令和7年度美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金」担当者 宛
※簡易書留によりご郵送ください。
(2)電子申請システム(J Grants)による申請
・デジタル庁が提供する電子申請システム(以下「JGrants」という。)を活用したインターネットによる申請も可能です。
利用するには、法人共通認証基盤(以下「GビズID」という。)におけるアカウント(gBizIDプライム)の取得が必要です。
※アカウント(gBizIDプライム)の発行には、GビズID運用センターの審査があるため時間がかかります。
・電子申請では、JGrantsのシステム仕様上、代理人による申請代行ができません。申請代行を希望する場合は、郵送のみの申請方法となります。
・J Grants上の申請画面(必ず、こちらからアクセスしてください。)
6 ダウンロードファイル
申請書類
- 第1号様式 交付申請書
- 第1号様式 別紙1 補助事業計画書
- 第1号様式 別紙2 補助事業企画書
- 第1号様式 別紙3 バリアフリー補助事業計画書
- 第1号様式 別紙4 委任状
- 第2号様式 誓約書
- 第4号様式 変更・中止申請書
- 第6号様式 補助事業遅延等報告書
- 第7号様式 実績報告書
- 第9号様式 請求書
- 第10号様式 財産処分承認申請書
※令和6年度申請の方はこちらをご利用ください。各種様式はこちら(令和6年度版)
7 お問い合わせ
■事業全般について
東京都 産業労働局 観光部 受入環境課
電話:03-5320-4802
■申請方法など申請に係る相談全般について
(公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光インフラ整備課
E-mail:foreigner@tcvb.or.jp
電話:03-5579-8463(受付時間:9時~17時 ※土・日・祝日・12/29~1/3を除く)
※補助金の相談に来所されたい場合は、事前にご連絡ください。